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おかげさまで創業二百有余年

   株式会社 天たつ

2017年は12月29日まで営業いたします。

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旧藩爾来松平家御用達・越前仕立て汐うに(雲丹)専門店 天たつ

天たつ

フリーダイヤル 0800-400-5252 雲丹の天たつフリーダイヤル

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ミラノ万博出展

ミラノ万博

  • 天たつの越前仕立て汐雲丹は、日本国経済産業省推奨品「The Wonder 500™」に認定されました。

 

ミラノ万博出展

ミラノ万博

  • 天たつの越前仕立て汐雲丹は、2015年ミラノ万国博覧会「世界に誇る日本の伝統食品」に出展「本場の本物」認定品目です。

 

 

 

 

 

〒910-0023 

福井県福井市順化2-7-17

TEL 0776-22-1679

FAX 0776-25-1865

 

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三大珍味の由来

江戸時代に塩蔵法が考案されるまでの越前雲丹は、今よりも水分が多く「泥うに」と呼ばれておりました。「泥うに」は、ひしゃくですくっていた為、瀬戸焼のうに鉢にいれられて運搬されていたようです。越前雲丹(塩雲丹)の歴史は古く、奈良時代に、若狭の国より朝廷に贈られたとのが始めと伝わっております。また平城京の都へ、魚や鮑などと共に朝廷へ献上されていたとされています。

大日本物産図絵/江戸時代の越前國雲丹取之図

大日本物産図絵 / 江戸時代の越前國雲丹取之図

 

「塩蔵法」の考案と雲丹

江戸時代、「塩蔵法」による越前雲丹の製法が考案されました。軍事用の保存携帯食として、朝廷や幕府の各藩への贈り物にも使われていた越前雲丹。この越前雲丹の製法「塩蔵法」の考案は、当店の創業(1804年)より数えて三代目、天たつの当主・天野五兵衛の代のことです。当時の越前福井藩主の松平治好公から、「日持ちのする うにの貯蔵品を作るように」と命じらた天たつの三代目当主・天野五兵衛が、現在まで続く「塩蔵法」による越前雲丹(塩うに)を考案。その「塩蔵法」による越前うにの製法を越前海岸一帯に広めました。

≫ 越前雲丹の作り方「塩蔵法」

 

浜の年貢が三大珍味に

江戸時代の越前福井では、塩雲丹は各浜の漁師たちの年貢の一つとして作られ、旧福井藩に納められていました。藩に納めた塩雲丹は、軍事用の備蓄食や各宮家・他藩への贈物として用いられ、さまざまに贈られる品々の中でも「長崎奉行の持品のからすみ」「 尾張公の持品のこのわた」「 越前公の持品の越前雲丹(塩うに)」。この三品は美味である上、いずれも大量製造ができず入手が困難であったことにより、江戸時代より日本三大珍味と称されたそうです。

ただ、塩雲丹の塩分は今よりもかなり濃く、3割を超えるくらい塩が入っていたものと思われます。越前の雲丹(塩雲丹)が作られるのは、7月20日頃の解禁日から8月中旬の暑い夏の最中。現在では塩処理してすぐに冷やす事ができますが、その当時では塩が少ないと雲丹が傷みとけてしまう為です。それから徐々に塩分は控えられるようになりましたが、昭和40年代でも塩分は2割くらい入れられていました。その後、徐々にと塩を薄くする様になり、現在では10%程度におさえられています。

福井藩主松平慶永公(春岳公)から贈られた水戸藩家老の香川敬三氏への書簡

福井藩主松平慶永公(春岳公)から贈られた

水戸藩家老の香川敬三氏への書簡 (※明治20年頃)

 

拝啓
秋も涼しくなり益々お清安ぐことよろこび致しております。私の旧領地、越前で採りました新しい雲丹を、昨日 天皇陛下(明治天皇)に差し上げました。差し上げました余の雲丹ですが五箱お届けいたします。御領収の上、ご賞味下さいます様、望みます。不具。 

といった内容のお手紙が現存しています。

 

旧越前福井藩松平家の御用商

旧越前福井藩松平家の御用商

 

希少な高級珍味として
人々に愛された越前の雲丹

塩雲丹は、日本三大珍味・越前雲丹(えちぜんうに)と呼ばれ、各浜の漁師たちの年貢として福井の藩に納められていました。天たつは、旧越前福井藩 松平家の御用商として代々この越前雲丹を一手にとりまとめ、当時は一般の方との取引は禁じられていました。

古来より希少な高級珍味として人々に愛された越前の雲丹ですが、一部の限られた方だけに食されており、現在のように広く一般の方への販売、お召上がり頂くように なったのは明治以降になってからです。

≫ 三大珍味・天たつの雲丹の食べ方

雲丹、三大珍味の由来。

江戸時代に塩蔵法が考案されるまでの越前雲丹は、今よりも水分が多く「泥うに」と呼ばれておりました。「泥うに」は、ひしゃくですくっていた為、瀬戸焼のうに鉢にいれられて運搬されていたようです。越前雲丹(塩雲丹)の歴史は古く、奈良時代に、若狭の国より朝廷に贈られたとのが始めと伝わっております。また平城京の都へ、魚や鮑などと共に朝廷へ献上されていたとされています。

大日本物産図絵/江戸時代の越前國雲丹取之図

大日本物産図絵 / 江戸時代の越前國雲丹取之図

 

 

「塩蔵法」の考案と雲丹

江戸時代、「塩蔵法」による越前雲丹の製法が考案されました。軍事用の保存携帯食として、朝廷や幕府の各藩への贈り物にも使われていた越前雲丹。この越前雲丹の製法「塩蔵法」の考案は、当店の創業(1804年)より数えて三代目、天たつの当主・天野五兵衛の代のことです。当時の越前福井藩主の松平治好公から、「日持ちのする うにの貯蔵品を作るように」と命じらた天たつの三代目当主・天野五兵衛が、現在まで続く「塩蔵法」による越前雲丹(塩うに)を考案。その「塩蔵法」による越前うにの製法を越前海岸一帯に広めました。

 

 

浜の年貢が三大珍味に

江戸時代の越前福井では、塩雲丹は各浜の漁師たちの年貢の一つとして作られ、旧福井藩に納められていました。藩に納めた塩雲丹は、軍事用の備蓄食や各宮家・他藩への贈物として用いられ、さまざまに贈られる品々の中でも「長崎奉行の持品のからすみ」「 尾張公の持品のこのわた」「 越前公の持品の越前雲丹(塩うに)」。この三品は美味である上、いずれも大量製造ができず入手が困難であったことにより、江戸時代より日本三大珍味と称されたそうです。ただ、塩雲丹の塩分は今よりもかなり濃く、3割を超えるくらい塩が入っていたものと思われます。越前の雲丹(塩雲丹)が作られるのは、7月20日頃の解禁日から8月中旬の暑い夏の最中。現在では塩処理してすぐに冷やす事ができますが、その当時では塩が少ないと雲丹が傷みとけてしまう為です。それから徐々に塩分は控えられるようになりましたが、昭和40年代でも塩分は2割くらい入れられていました。その後、徐々にと塩を薄くする様になり、現在では10%程度におさえられています。

 

 

福井藩主松平慶永公(春岳公)から贈られた水戸藩家老の香川敬三氏への書簡

福井藩主松平慶永公(春岳公)から贈られた

水戸藩家老の香川敬三氏への書簡 (※明治20年頃)

 

拝啓
秋も涼しくなり益々お清安ぐことよろこび致しております。私の旧領地、越前で採りました新しい雲丹を、昨日 天皇陛下(明治天皇)に差し上げました。差し上げました余の雲丹ですが五箱お届けいたします。御領収の上、ご賞味下さいます様、望みます。不具。 

といった内容のお手紙が現存しています。

 

 

 

希少な高級珍味として
 人々に愛された越前の雲丹

塩雲丹は、日本三大珍味・越前雲丹(えちぜんうに)と呼ばれ、各浜の漁師たちの年貢として福井の藩に納められていました。天たつは、旧越前福井藩 松平家の御用商として代々この越前雲丹を一手にとりまとめ、当時は一般の方との取引は禁じられていました。古来より希少な高級珍味として人々に愛された越前の雲丹ですが、一部の限られた方だけに食されており、現在のように広く一般の方への販売、お召上がり頂くように なったのは明治以降になってからです。

 

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越前仕立て汐うに(雲丹)

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赤色は休業日。11月は休まずに営業いたします。日曜祝日は配送業務はお休みです。営業時間 平日9:00~18:00 日祝10:00~17:00

 

2017年12月 営業日

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