越前仕立て汐うに
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越前仕立て汐うにとは、バフンウニの卵巣に塩を用いて、日持ちのする保存用のウニとして加工されたものです。江戸時代より越前国の海岸一帯で作られており、越前雲丹と呼ばれておりました。天たつの越前仕立て汐うには、このわた、からすみと並んで日本の三大珍味に数えられております。北海道、長崎、鳥取などの国産バフンウニのそれぞれの浜のバフンウニの味わいを見極めて合わせた味わいの均整のとれた通好みの一品です。

 

日本酒との相性は格別

天たつの越前仕立て汐うには、日本酒との相性が格別です。添加物などは使わずバフンウニの卵巣と塩だけで造る為、ねっとりと峻烈な味わい。昔、浜では、あごの裏に小豆粒くらいの量の越前雲丹をつけて、お酒を1合飲んでいたという逸話も残っています。

桐箱入

江戸時代から続く汐うにの伝統容器

日本で唯一の雲丹の御用商であった当時、各浜でとれた汐うにを福井藩へお納めする際は桐箱に入れることが習わしとされておりました。桐材は格式高く、通気性も良い、汐うににふさわしい容器です。現在も大切な方への贈り物に桐箱入りの汐うにをご用意いたしております。

簡易容器入

保存性の高いプラスティック容器入

ご自宅用のご購入に、内容量も少しお得な保存性の高いプラスティック容器入りの汐うにをご用意いたしました。常備のお肴にご利用いただけます。

焼き物容器入・塗物容器入

愛らしい手まりの文様や朱塗りの容器が人気

艶やかな塗りの容器と、あたたかみのある焼き物の容器入りの汐うにをご用意いたしました。ご家族やご友人、お取引先様への小さな手土産におすすめです。

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